夜勤しながらの育児は大変?出産後に転職する看護師は多い?

二年ほど前から、病院事務として勤務しております。
日常的に、仕事上で看護師の方と接することはあまりないのですが毎日お忙しそうにしていますね。
特に家庭のある方は、夜勤もしながらの育児はハードだと思います。
逆に転職先として狭き門になっているのが、町医者や小さなクリニックです。
こういったところは就業時間が安定していて、大病院と違って日常業務がほぼルーティンワーク化しています。
ですから、私生活との折り合いも付けやすく離職率は断然低いのです。
だけど私の想像以上に臨機応変に動いておられることを感じたのは、忘年会の時に看護師さんの中で、子連れで来ている方が結構目立つんです。
参加されていた先生方からも歓迎されていて穏やかな雰囲気でよかったです。
なぜ看護師になろうと思ったのかは本当に何をきっかけにして看護師を目指すようになったのかを交えるようにすると、イメージが良くなるものです。
転職の場合の志望動機は今までに身につけたスキルを活かしたいさらに人の役に立つスキルを習得したいなど、ポジティブな印象を与えられるようにしましょう。
以前の職場への批判などは言わないようにしましょう。
高校進学の際に衛生看護科に進むと、他のやり方と比べて早く国家試験の受験資格を得られるため、最速で看護師になれるでしょう。
もし看護師転職に自信がないなら自分がなぜ転職をしようと思ったのか、その動機を分析してみることも大切です。
ただ、途中で進路変更を考えても変更するのは簡単ではありません。
また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、試験までの期間が短いために試験に向けた勉強や実習が不足するために試験に合格するのが簡単ではないという面もあるそうです。

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