豪ドルMMFと外貨預金の違い

現在の日本では、サラリーマンの給料だけでは心もとないせいか、副業をする人が増えています。
その影響もあってか、投資商品もさまざまなジャンルのものがあります。
外貨MMFも、投資商品のうちの一つです。
これはどのようなものなのかというと、外国通貨を買って、為替レートの上昇による、為替差益を狙った商品です。
銀行などで販売している、外貨預金と同じようなものです。
外貨MMFと外貨預金の違うところは、保有期間です。
外貨預金の場合は、購入する前に3ヶ月や6ヶ月といった、あらかじめ保有期間を決める必要があります。
そして期限が迫ってくると、為替が下落していても、決済しなければなりません。
外貨MMFの場合は、保有期間は無制限です。
無制限ということは、自分が売りたいときに、決済できるというメリットがあります。
為替レートが注文時より下落しているときは、保有し続けていても、システム上問題はありません。
融通が利く商品といえます。